エアコン2台のみで快適化を図る
2026/05/30

省エネを実現するためにはランニングコストをいかに低く抑えるかがカギとなります。今までの間取りであれば居間にメインのエアコンのほか各部屋に1台ずつ4~5台設置していましたが本日引渡しを行った郡山市のS様邸は1、2階にそれぞれ1台ずつのエアコンしかありません。この2台で冷暖房を可能にするには建物全体の空気を回遊させることがポイントとなります。そのためリビング天井の吹き抜けにはスノコ天井を採用し、ここを冷暖気の通り道とし夏には2階のエアコンから放出された比重の重い冷気がスノコを介して降下し、逆に冬には1階エアコンの暖気が上昇し建物全体を暖めます。ただしこのような建物を作るには確かな気密、断熱性能が担保されることは言うまでもありません。このような建物に興味をお持ちの方、或いは実際に体感してみたいと希望する方は遠慮なく弊社までお問い合わせください。




