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遮音性能を求めるなら高断熱・高気密工法で建てること

2026/03/11

音はわずかな隙間からも侵入するが,その隙間を塞いだだけでも外の音は大分静かになる。遮音性能が低いと言われる単板ガラスであっても窓を閉めればそれなりの遮音効果はあるが、高気密、高断熱住宅であればより高い遮音効果が期待できる。弊社案内の弘法壇の土地は西側にJRが走っていることからユーザーの間では列車の騒音が気になるとのことだが、このような場所ほど高気密・高断熱住宅がお勧めである。高気密、高断熱住宅は気密性が高く雷鳴や救急車の音であっても殆ど気になることはなく列車の走行音程度では生活に支障をきたすことはない。さらに付加断熱工法を採用し騒音の発生源に面する窓を小さくすればより遮音効果はアップする。当該地は市街地に位置し利便性も高く仲介料がかからない12~13万円の坪単価はかなりお買い得な土地である。