暖かい家は共稼ぎの暮らしを守る
2025/11/20
共稼ぎ世帯の女性の家事負担率は大きく日本はその傾向が著しいと言われる。特に子育て世帯の女性は仕事が終われば家事と育児に追われ息する暇もない。冬場における家事は働く女性にとって最もストレスが積み重なる時期でもある。帰宅後、ヒーターを点け、食事を終えて就寝前の洗濯も一苦労。寒い家は部屋干ししても乾くことなく雑然とした光景は気分を後退させる。そして朝は洗濯物から蒸散した水分が窓ガラスで凍りつきガチガチの状態だ。寒い家は布団から抜け出すのもつらくなる。高断熱住宅はこのような家事を行う主婦にとって福音となる建物だ。例えば早朝の外気温が零度であっても暖房なしで15℃を下回ることは殆どなく、また室内の空気は常に熱交換を行い循環排出されているため結露が起こりにくい。そのため部屋干しした洗濯物の殆どはその日のうちに簡単に乾いてしまう。部屋が暖かいと行動も機敏となり早起きするのも苦にならない。これからはスマホで風呂も暖房も※遠隔操作ができる時代である。帰宅時には風呂が沸き、室温は快適温度に保たれることから水仕事や育児も楽になる。特に高断熱住宅には外干しするためのベランダは必ずしも必要ではなく代わりに物干しスペースを確保すればよい。そうすれば無駄な動線が省かれ家事全般のストレスも大幅に軽減される。(※ホームエネルギーマーネジメントシステムAiSEG3)




